友達のケベック人

友達にフランス語が母語の人がいるんですが、やはり、ハ行をうまく発音できません。私たちにとっては簡単なことが、彼にはとても難しいのです。

で、ここがポイントなのですが、彼は発音ができないだけでなく、ハ行が含まれた、英語ではH行?ですけど、そのような言葉は、正確に聞き取れないのです。

よく言われる「発音できない音は、聞き取れない」を地で行っている感じですね。

まあ、発音できないと聞き取れないというのは、100%正しいわけではないんですけど、そうとう真理に近いですねー。

このあたり、しっかり理解しておきましょう。

# by ikuret75 | 2009-06-20 10:22 

英会話

英語を勉強している人のほとんどは、英語で会話がしたいという人が多いですね。
英語で本を読みたいとか、そういう人もいますけど、やはり多くの人は「英会話上達」を目的にしていると思います。

しかし、英会話というのは、英語と会話の複合語なのですね。

英語の力がないのに、会話だけうまくなるはずがありません。

このあたり、勘違いしている人が多いので、気をつけましょう。

# by ikuret75 | 2009-06-13 08:02 | 英会話 

英語のリスニング

英語リスニングは、英語学習者にとって、最も頭が痛いところです。

英語をリスニングするときに気をつけなければならないのは、英語の周波数の問題と、英語の音の数の問題ですね。

例えば、フランス人が、「は行」を発音できないように、日本人は多くの英語の音を発音できません。

で、発音できない音は聞き取れない、と多くの人が言っておりますが、これは完全には正しくないんだけれども、まあ、ある程度は正しいわけですね。

でも英語の発音だけやればいいってものでもないんですよね。

これが難しいのだ。

# by ikuret75 | 2009-05-29 02:25 | 英語学習 

カナダの英語

せっかくなので、カナダの話が出たついでに、カナダの英語について書いておきます。
カナダは、イギリス領だったので、今だに「英語はイギリスの影響が強い」などと言っている人がいますが、全然嘘ですので気を付けてください。

カナダの英語は、ほぼアメリカ英語です。時々スペルがイギリス式の事がありますが、アクセントやイントネーション、使う日常表現などはほとんどアメリカ式。特に西海岸はその傾向が如実に表れています。

スペルも、イギリスの影響というより、フランス語の影響と言えるものも少なくありません。
ケベックやニューブランズビックなど、フランス語を主に話す州がいくつかあり、単語もそれに少し影響されている事があります。ペーパータオルといわずにシルビエットと言ったりするのがその例ですね。

そんな感じで、カナダの英語はアメリカの英語に非常に近いのでした。

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# by ikuret75 | 2009-05-17 16:06 | 英語学習 

英語学習ブログ開始っ

英語の学習を開始してはや10年以上になる。その間に私の英語力も随分伸びたもので今ではネイティブにまで、「ん?ネイティブ、君?」と聞かれることまであるようになりました。それってすごくないですか? ・・・こういう話し方する人嫌いなんですけどね、個人的には。

英語をネタにするならなんぼでも記事が書けてしまうのですが、TOEIC 対策というのはあまりしたことがありません。やはり、それでは本当に英語上達がすることはないんですよね。

私は今カナダで生活しているんで、ネイティブの友達ばっかりなんですけど、カナダと言っても広くて、ケベック州とそのお隣(名前忘れた、ごめん!)の州はメインの言葉がフランス語だったりするのです。だから場所によっては全く英語が通じません。

とはいっても、ほとんどの地域ではアメリカ英語が話されています。
カナダは英連邦だからイギリス語に近いなんていってはる人がいますけど、嘘でっせ。

# by ikuret75 | 2009-05-09 14:51 | 英語学習 

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